気軽な修正によって疲弊していく部下たち

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上司はちゃんと仕事していますか?

資料の作成を指示されて、作って持っていくと、

修正を指示されることが多々あると思います。

その時の指示は具体的にされない方が多くいます。

こういう上司は、2パターンに分かれます。

①考えはあるのだがそれをうまく伝えることができない

②何も考えていない

この時、①の場合、指示を受けているだけだと上司の考えと部下の考えが

一致することは未来永劫ありません。

自分からこういう風に作ればいいですかと確認することをお勧めします。

②の場合、何も考えてないので、納期ギリギリまでサボっといたほうがいいです。

何度も修正することで疲弊していきます。

両方のパターンに言えることは、納期ギリギリまで修正があり、

それによって部下は疲弊していくということです。

また、評価についても、

ギリギリまで資料の修正を求められて、

合格点だったら自分の修正のおかげ、

ダメだったら、指導をしたのに部下の能力が低いということになります。

こういった上司の対策として、修正は3回目からは拒否しましょう。

相手は修正に対するコストを全く考えていません。

なので気軽に修正を求めてくるのです。

こちらに修正を求めたらめんどくさいと思わせるようにしましょう。

昔に比べて仕事のスピード感、密度は上がっています。

一つの仕事に囚われていては疲弊していくだけです。

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