ドラマみたいなおしゃれな笑い!バナナマン ライブ『EMERALD MUSIC』感想

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どうも、ほけきよです!

 

今日はバナナマンのライブDVD『EMERALD MUSIC』

感想を書きます。

 

 

‘お笑い界きってのコント職人、バナナマン チケットは即完売のプレミア ライブ! 新たなテイストを加え、二人が奏でる笑いのハーモニーはまさにエメラルドの様な輝き!’

 

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内容

中に入っているコントは、

・Disappointed

・ぬるぬる

・Emerald lizard & salamander

・Ashemed

・赤えんぴつ

・Irritating man

 

映像特典として、

・ラジオ体操 ヒム1

・地域性

・日村流メシ詞

・ドレミの歌ゲーム

が入っています。

 

 

全体感想

まず、オープニングがおしゃれ!

 

バナナマンのライブ全部に言えることですが、

とにかくおしゃれなんですね。

 

このオープニングの曲はSAKEROCK

の曲になってます。

 

SAKEROCK

は星野源やハマケンのバンドですね。

 

コントについては、

今回はめちゃくちゃ面白いっていうのはなく、

ぼちぼち面白いって感じだったと思います。

 

可もなく不可もなく。

 

面白いっていうよりかは、

短いドラマを見るような感じだと思います。

 

 

面白かったコント

・ぬるぬる

・Ashemed

・Irritating man

が個人的には面白かったと思います。

 

ぬるぬる

日村が設楽にお使いを頼むのですが、

言い間違い、聞き間違いによって、

違うものを買ってきます。

 

その原因、責任を話し合うことで

話は進んでいきます。

 

設楽のドSっぷりが面白かったです。

 

Ashamed

和太鼓を叩くコント

 

勢いが面白いです。

 

Irritating man

キャンプにいくための待ち合わせの設定です。

 

日村が非常に鬱陶しい男となっています。

 

細かいことをついてくる日村と、

それにイライラする設楽。

 

2人の掛け合いをしていく中で、

一本の電話により事態は急展開を迎えます。

 

いい話です。

見終わった後にほっこりとするので、

最後の話としてふさわしいんじゃないでしょうか。

 

最初は日村のことについてイライラしちゃいますが、

最後には、なんとなく憎めないキャラと思えます。

 

ここからつながるエンディング曲もすごく合っています。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

バナナマンのコントは、

大爆笑って感じではないのですが、

どこか癖のあるコントで何度もみたくなります。

 

皆さんも一度見てみてはいかがでしょう。

 

それでは!

 

よければコメント・シェアをお願いします。

 

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