休職しないためにはどうしたらよかったか?という問いに、上司をブン殴るという答えしか浮かばない僕は今日もソファでゴロ寝する

俺の話を聞け
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どうもほけきよです。

 

今日はですね、

この前ですね、

産業医面談をしまして、

その時にお医者さんの方からですね、

もし君がどうしたら休職しなかったか

って言うのをちょっと時間がある時に

考えてみたらどうですかって言われまして。

 

ちょっと考えてみようかなぁ

と思って色々と考えていました。

 

その考えてみたことを

ちょっと書いてみようかなと言うことで、

今日は書いてみます。

 

※今日の文章は音声入力で打ち込んで、

体裁を整えただけなので変な文になっているかもしれません。

 

Contents

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休職の原因は職場の人間関係

それでですね、

まず僕が休職しようとした原因としましては、

人間関係の部分が大きかったんです。

 

その人間関係っていうのはまぁ主には上司なんですけどね、

その他にもやっぱり職場も問題だったりすしたんです。

 

上司のことから話すと、

すごくその上司に詰められるようなことが多かったんですね。

 

その詰められるということが

プレッシャーになって、

ちょっと病んでしまったって感じなんですよ。

 

それで、

そこからなんで職場も問題なのかっていうと、

その普通だったらですね、

詰められたりしても、

その後にですね、

まぁその同僚だったりですね

先輩たちに話したりすると、

そのプレッシャーだったりが

ちょっと緩和されるようなことがあったと思うんですよ。

 

しかしですね、

うちの職場というのが

その上司によって、

ほぼ独裁的に支配されてるような職場だったんですよ。

 

なので他の先輩も

結構死んだような目をして働いていたりして、

もうその上司が異動するまでは、

まぁ我慢するしかないなぁ

とか

大変だけどしょうがないよね

みたいな

ちょっと諦めてるような人が多かったんですね。

 

で、

その中で僕は、

あまりそういうあきらめっていうのは好きじゃなかったんですね。

 

その上司が、

独裁的なクラッシャー・プレッシャーを与えるということに対して、

なんで僕たちが理不尽に耐えなくちゃいけないのか!

ということをすごく思ったんですよ。

 

なので同僚とか先輩とかに、

何で僕たちはそれを我慢しなくちゃいけないのか

っていうことを言ってたんですけど、

先輩達は、

もうしょうがないよね

と言うようなところだったんですね。

 

なので僕としては、

『なんだよこいつらガッツがねえなあ』

と思いつつ、

同僚、先輩からは

『めんどくせい奴だな』

と思われていたのかもしれません。

 

というわけで、

その上司のプレッシャーがありながら、

同僚・先輩たちとの信頼関係が築けなくて、

仲間がいないというような

ちょっと辛い毎日だったのかなと思ってます。

 

上司のプレッシャーを我慢することは我慢できない

で、

その中で、

どうやったら鬱にならなかったのか

っていうの考えると、

例えば上司のプレッシャーを我慢したらいいんじゃないか

って言うのは絶対違うと思ってるんですよ。

 

理不尽な行動に対しては、

何かしら行動をしないといけない。

 

上司なんかの例でいうと、

上司と同じ職場の今だけやり過ごすと、

これから先健康に生きるれると思うんです。

 

だから多少の我慢が必要だって

先輩なんかは言っていると思うんですよね。

 

でも、

そういった理不尽に対しての我慢というのは、

理不尽を行う相手を増長させるだけであって、

それがいつ終わるかもわからないし、

時間によって解決する問題じゃないと思うんですね。

 

なので、

もし時間が戻せて休職前に戻れたとしても、

我慢するという選択肢は採らないと思ってます。

 

パワハラに寛容な会社なので上司の上司にも相談できなかった

だったら、

どうしたらよかったかっていうと、

その上司より上の立場の人に相談する

というのが1つの正解だとは思うんです。

 

ただ、

あの時、僕がそれをすることができたかというと、

できなかったと思います。

 

それはなぜかというと、

休職する前、

僕はまだ入社して2年、今年で3年目の新入社員だったんです。

 

そんな新入社員の僕は

上司が追い詰めて、

失踪した人だったり、壊れたような人を見てきたんです。

 

ただ、

今までその失踪した人がいる中で、

会社は失踪するまで追い詰めている上司に対して

何か対策、処分をしたのかというと、

僕が見た限りはしているようには見えなかったんですね。

 

なので、

この会社というもの自体が、

パワハラだったり、

そういうハラスメントに対しては、

すごい甘い会社なのかなと思っていました。

 

そんなわけで、

上司よりももっと上の人に相談しても、

お前が頑張れといわれたり、

そのハラスメントに対しての対応を

適切にとってくれないだろうと思っていました。

 

そんなわけで、

相談することができなかったというわけです。

 

休職する時も無理やり休職した

なので、僕は今回休職するにしても

無理矢理休むというような対応とったんです。

 

最初、

上司に休ませてください、休職をします。

と言うようなことを伝えた時です。

 

その時もですね、

休むということを伝えたあと、

わかった、ちょっと待ってくれ

と言われたんで30分ぐらい待っていたんです。

 

そしたらしばらく経った後に、

ちょっと来てくれと言われ、

私と私の上司(当の上司と他2人の上司)が

ちっちゃい部屋に集まったんです。

 

それで、

上司3人に囲まれて、

『そういうふうに休職を簡単にするのは非常にもったいないぞ』

とか、

『有給をとって治したらいいじゃないか』

とか

『仕事を軽くするからそれじゃあダメなのか?』

というふうに詰められました。

 

それで、

あー、これは休職できないんじゃないか

という不安がすごく出てきたんですね。

 

しかしながら、

その場では、

休職すると言っていたら解放されない状況だったので、

『分りました、有給で1週間休みます。それで治れば、またがんばります』

というような話をしました。

 

それでですね、

有給で1週間くらい休んだんですが、

有給での1週間の休みの中で、

自分が回復しているという実感が持てなかったんですね。

 

でも、

有給が終わってまた出社してから

回復できなかったですって言っても

じゃあ次は軽めの仕事にするから休まなくていいだろ?

というように、

のらりくらりとしたかわし方をされて、

結局回復ができないんじゃないかと言う事を思ったんです。

 

というのも、

3人で囲まれた時も、

じゃあこうしたらどうだ、ああしたらどうだ

ってすごく言われて、

休職を回避させようとした詰められ方をしたんですよ。

 

上司としては評価が下がるであろうので当然?

かもしれませんが、

詰められた方からするとたまったものではありません。

 

めちゃくちゃ苦痛な時間でした。

 

なので、

そんな苦痛を2度と味わいたくないと思った僕は、

有給が終わる日に上司に、

『回復しなかったので休職させていただきます。

手続きについては私の方でします。』

というようなメールを入れたんです。

 

そしたら、

上司から電話がかかってきて、

すぐ休職することができました。

 

こんなにすぐできるんだったら、

すぐやれよ!

と思いましたね。

 

そんなわけで、

上司に対しても、会社に対しても信頼が持てないと、

下は無理矢理行動を起こさないといけないんですね。

 

今回僕は、

無理矢理休職しないといけない、

もう逃げないといけない

と言うような気持ちになったんです。

 

その時、

会社、上司に相談っていうのは

絶対できなかったです。

 

上司をぶん殴ることが一番有効な手だと考えていた

もう一つ休職しない為に考えた手として、

上司を椅子でぶん殴ること

は考えてました。

 

上司を椅子でぶん殴って、

大問題起こして辞めてやろうと思ってました。

 

これは、

休職前の当時は結構マジで考えていたんですが、

なんとか思いとどまって良かったです。

 

いくら上司がパワハラだったりをしていても、

暴力を振るってしまったら

流石にこっちが悪くなってしまいますからね

 

そんなことになったら悔しいですよね。

 

あの時の答えはまだ出てないし、出る気がしない

しかしまあ、

今でも僕は、

あの時どうしたらよかったか

っていうのはわかってないです。

 

一度休職して開き直った今なら、

会社にも相談できると思います。

 

会社が聞いてくれなくても、

他の所に言えばいいということがわかったからです。

 

また、

復職して再び同じような上司になっても、

辛い状況になったらちゃんと辛いですと言えると思います。

 

しかしながらあの時に僕が今タイムスリップして、

こんな方法があるよ

と教えても、

一歩踏み出すことはできなかったでしょう。

 

僕はまだあの時の答えは見つかっていないままです。

 

なので、

まだしばらくはゆっくりと休んで体調整えて、

また頑張っていけたらなと思います。

 

また、

休職してる人に伝えたいことがあって、

休むと言うことに対して

罪悪感を持つ必要はないということです。

 

それは、

それだけあなたが頑張っている

と言うことだと思いますし、

その頑張っている中で、

気持ちだったり、体が悲鳴をあげているのなら、

休まないといけないと思います。

 

もちろん、

上司に相談できるなら相談したらいいと思いますし、

会社に相談できるなら相談したらいいと思います

 

ただ、

もう上司にも、会社にも相談できない

という状況で、

どうしても体だったり心が悲鳴をあげている

というのであれば、

自分からしっかりと逃げる

というような手もありなんじゃないかな

と僕は今でも思います。

 

今日は以上です。

 

雑文読んでいただいてありがとうございました。

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