最近のはじめの一歩の鬱展開は悔しいけど引き込まれちゃう

漫画にマナブ
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どうも、ほけきよです!

 

みなさんボクシング漫画の『はじめの一歩』

っていう漫画知ってますか?

 

 

母子家庭いじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門。「強いとは何か?」という問いの答えを求め、プロボクサーとして、また人間としても成長していく過程を、周囲との交流やライバル達との戦いを通じて描いてゆく。

wikipedia:はじめの一歩

 

一歩といういじめられっ子の少年が

ボクシングで頑張る話なんですけど、

最近の話の展開が鬱展開すぎて、

ちょっと引いてます。

 

 

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今まではグダグダな展開が続いてた

今まで、はじめの一歩という漫画は、

試合が長い漫画で有名でした。

 

というのも試合のパターンがワンパターンで、

試合中、ボロボロに殴られて、

ダウンした後に、

最終ラウンド付近で逆転KOという流れだったんです。

 

そのため、

読者はどうせ最終ラウンドで逆転KOするんだろと思いながら、

一歩がボコボコにされる様を

ずっと読み続けないといけませんでした。

 

そのワンパターンな展開を引っ張り続けて、

日本王者を8度防衛して、

東洋太平洋の王者どもを倒していっていたんです。

 

現在コミックスは117巻、

実に27年もの連載をしています。

 

宿敵は東洋太平洋の王者なんですが、

毎回対戦する手前のところでアクシデントがあり、

対戦を引っ張っていったままでした。

 

僕はこのままライバルとの対戦を引っ張って、

ずっと同じ試合展開を

していくんだろうなと思っていたんですが、

最近、急な鬱展開が起きたんです。

 

 

主人公がパンチドランカー

ことの始まりは世界戦の前哨戦として

世界ランク2位の男と対戦したことでした。

 

一歩はその試合でKO負けをしました。

 

はじめの一歩では、

どんなに序盤に殴られても、

最終的には逆転KOをするため、

今回もその試合展開だろうと思っていたんですが、

普通にKOしちゃったんですね。

 

ここも結構衝撃だったんですが、

この負けから新技を開発するという

展開なのかなと思いました。

 

そして、想像の通り、

しばらく休養期間を設け、

その間に新技を完成させたんです。

 

そして復帰戦に臨んだのがつい最近です。

 

復帰戦の対戦相手は、明らかなモブ顔、

そして新技を完成させた一歩だったので、

圧勝すると思っていました。

 

しかし、復帰戦が始まっても、

瞬殺せず、ダラダラとした試合展開だったんです。

 

僕は、

あ、これは試合を引き延ばす作者の悪い癖が出たな…

また、苦戦を演出してからの新技で逆転KOの展開だな、

と考えました。

 

しかしですね、

また一歩がKO負けということになったんです。

 

しかも、負ける直前に、

一歩がパンチドランカーの自覚症状があるような

描写があり、

崩れるようにKO負けしていました。

 

以前から、

一歩のパンチドランカーは疑われてはいたのですが、

作者は、以前にも鷹村に網膜剥離を疑わせる描写をしていて

結局何にもなかったという前例があったので、

今回の一歩のパンチドランカーも

作者の物語を引き延ばすためのものだろうと考えていました。

 

しかしながら、

一歩にも自覚症状があることや、

今回のKOによって、

一歩の体がボロボロで

パンチドランカーであることは確実でしょう。

 

試合も途中から悲壮感が漂い、

KOされた回はバッドエンドの入り口という感じでした。

 

ちなみに関係ないんですが、

パンチドランカーって

パンチ・ド・ランカーって区切りたくないですか?

 

 

主人公一歩は引退するのか?

一歩がパンチドランカーということなら、

今後プロボクサーとしてはやっていけないでしょう。

 

すると、

ライバルとの対戦はできませんし、

もちろん選手としても引退となります。

 

『はじめの一歩』なのに

一歩がボクシングをしないなんて!

 

トレーナーにでもなるんでしょうか。

 

 

正直今後の展開に目が離せない

主人公一歩のパンチドランカーが発覚したことで、

一気にバッドエンド感が漂ってきた『はじめの一歩』。

 

今までがワンパターンのマンネリ漫画だっただけに、

これからどういう展開になるのか気になります。

 

長く続いている漫画なだけに、

どういう締め方になるんでしょう。

 

それでは!

 

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