支配的な上司を受け入れてはいけない

スポンサーリンク

あなたの職場にこういう方いませんか?
 
攻撃的でプライドが高く、粗探しを行い徹底的に部下を怒鳴ることで疲弊させて自分の支配下に置くような上司
 
こういう方の対策として、その人の良いところを探して好きになる、言われることのないように完璧に仕事を済ませる、ホウレンソウをこまめに行うなんて対策を見ますが、全部ダメです。
 
なぜかというと、これらの対策は全てその上司側にすり寄っていくような対策となっています。
 
その会社しか行くところがなく、その会社を辞めたらもう生きていけないという状況だったらともかく、この職業選択の自由がある時代にそんなことはそうそうありません。
 
まず大切なのは、上司から不当な扱いを受けているということを認識すること。
 
不当なことに対して自分が相手に擦り寄る必要はありません。
 
その上司が原因でモチベーションが上がらないのに無理して頑張る必要はないんです。
 
モチベーションの管理は管理職である上司の仕事。
 
その上司のせいで下がったなら仕事は進まなくて当然です。
 
自分のモチベーションが上がらないと仕事が進まないということを上司に知らしめてやる必要があります。
 
この時、あなたの代わりに仕事をする人がいるならラッキーなのでやってもらいましょう。
そうすれば仕事も減るので楽になります。
 
不当な扱いに対しては闘わないとそれが続くことになります。
もちろん上司だったりしたら異動によって変化が起きるかもしれませんが、時間による解決というのは不確定な要素が多いため自分が期待するようになることが少ないです。
 
自分の道は自分の意思で切り開きましょう。

俺の話を聞け
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ほけきよをフォローする
スポンサーリンク
ほーほけきよ、隣のだれかさん

コメント

タイトルとURLをコピーしました