気づいてる?壁に気付けてこそ外の世界を覗くことができる

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『人間は守られている。』

漫画「いいひと。」のLCチーム編で悩んでる優二に城山人事部長が言っていた。

LCチーム編というのは、

主人公 北野優二が初配属された部署で、

そこは女性だけのチーム(LADY CREATIVE)だった。

LCチームは社内圧力もありつつもある製品の開発を着手する。

その中で女性だからという理由で様々な問題に直面することになる。

働くということにおける性別の違いについて考えることになる。

上司である女性係長の有森さんはバリバリのキャリアウーマン。

女性だからという理由で出世させてくれない会社に対して強い不満を感じていた。

そんな中のLCチームだったので熱く燃えていた。

しかしながら実際にプロジェクトが始まってみると、

自分は仕事を与えられないという事に守られていたという事に気付いてしまったのです。

ここで僕が言いたいのは、やっぱり女は仕事できないなーとかいうことではなく、

自分を守っているもしくは、立ちはだかっている壁に気付き乗り越えないと

真の自由というのは得られないんだと思いました。

この時、壁に気付かなかったら縛られてる事に気づいてないんだし自由なんじゃないの?

と思った人がいるかもしれません。

それは半分正解です。

というのも、確かに壁に気付かなければ自由だ。

しかし、死ぬまで壁に気付かないでいるということが必要だ。

また、壁は自分以外の何かのことなので、何らかの影響によって大きさが変わってくる可能性がある。

つまり、自分が今まで気付かなかった状態が周りの環境の変化によって

気づかされる事になるかもしれないということです。

それならば自分から知りにいったほうがいいでしょう。

壁を壊そう。

漫画にマナブ
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ほーほけきよ、隣のだれかさん

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